2009年9月18日 (金)

上野先生デビュー

Epsn0606 Epsn0607 Epsn0608 Epsn0609 Epsn0610 Epsn0611 Epsn0612 Epsn0613 昨夜17日木曜日8時30分から、居酒屋さくらで田宮宏介さんのフォークライブ2回目があった。notesnotes  

いつもは仕事の公務員予備校教師の仕事を終えてから8時過ぎに来られる田宮さんが、今日は6時前に来てくれて、マイクチェックや入念に練習していた。confident     田畑さんが手作りのさくらライブ横断幕を持ってきてくれて、さっそく張って準備はととのった。heart04

やがて上野先生が来てくれカウンターで生ビールを飲みだした。beer    一般のお客さんは2名一組だけ。    心配していたのだが、今回は広報がおろそかだったというか、努力が足りなかったうえに木曜日ということでお客さんが少ない。     それでも前回、吉村譲二さんのサックスライブに来てくれていた秋吉さんや宮副さんがわざわざ写真撮影に来てくれたり、ゆきさんがほかの飲み会から途中で抜け出してタクシーで駆けつけてくれたりしてくれた。    途中休憩の際に、田宮さんに今回はお客が少なくて済みませんというと、今までストリートライブをしていて、大勢のお客さんが来られた時よりも、一人のお客さんが立ち止まってくれたときのほうがうれしかったこともある。  一人のお客さんを満足させると次に 広がるけれど、大勢のお客の前で失敗するとだめだという噂が大きく広がってしまう。 だから一人も大勢も同じように大切なのだと言われ、何の仕事にも通じることだと感心して聞いていた。coldsweats01

そしてついに上野先生がデビューした。    田宮さんのギターを借りてしかも左利きでひかれ、「スタンバイミー」を歌われたのだ。   予想以上にあまい声で、伸びも十分でさすが学生時代にCDまでだされたことのある実力派でした。  そのあとは二人で、ビートルズ、ビリ―ジョエルの歌を歌っていました。    いよいよ上野先生ライブもやってくれそうです。happy01   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

九州縦断マラニック報告

豚足のようになった足首とマメだらけの足を見ながら、改めて九州縦断マラニックを思い出している。gawk

12日22時30分に鹿児島中央駅を走り出したのは、上野、小場差、釘島、池上、澤田、田代の6名。shoedash    鹿児島中央駅は屋上に観覧車まである立派な駅で、人にあふれていて活気のある場所になっていて、熊本駅周辺とは大違いだった。weep

今回も田畑さんがサポートで5キロごとのエイドをしてくれて、荷物もからわなくて身軽に走れて大助かりだった。   最初は津奈木までの予定だったのに結局熊本までの185キロを、不眠不休で活躍された。    ありがとうございました。

天気は走り始めは曇りで蒸し暑くて汗だくになったが、3号線から328号線に入り入来峠にさしかかると大雨になってきた。   汗臭いシャツが洗われて気持ちがいいけど、シューズが濡れてマメができないか心配だ。    いつも最後尾を走って付いていき離されてはエイドで追いついて行く状態。       さつま町50キロで小場佐さんが痛めていた足がまた痛くなったのでリタイアされエイドを手伝いされることになった。   紫尾峠60キロから出水に向かう途中で、エイド休憩ときれいな沢で水浴びした。    70キロ出水市に入ってからジョイフルで朝食。   塩サバ定食と生ビール。    11時30分出発して100キロ津奈木温泉館での大休憩を楽しみに歩いたり走ったり。   マメができ痛い。coldsweats02   なんとか我慢していたけど、有働さんが応援に駆けつけてくれた水俣90キロで、マメがピーーッと広がってしまい薬局に寄ってバンドエイドを買い治療した。  残り10キロはひたすら歩いて17時すぎに津奈木温泉館に着いた。   風呂場でこっそりシャツ、スパッツ、靴下を洗って、マメの手入れをして18時すぎに休憩室に行くとみんなゴロゴロ寝ていた。

20時30分出発して歩きだすが歩道の狭い3号線で、横を大型トラックがうなりをあげて通り恐い。    歩きでも置いて行かれ一人ぽつり旅で、日奈久の町を過ぎて八代に入りジョイフルでの休憩前に福岡から江口、甲斐さんがサポートしに来てくれた。heart04    ジョイフルで30分くらい寝て走り出したが、とぼとぼ走りで猛暑もあり遅れてしまう。  185キロの湯らっくすでの休憩を楽しみにして進む。  予定より遅れっぱなしで13時過ぎに湯らっくす着。   2階の洗面所でこっそり汗臭いシャツ、スパッツ、靴下を洗濯して、風呂場の水風呂でアイシング。   マメの手入れをして焼きそばと生ビール2杯。   仮眠室に行き14時30分に上野さんの横で寝た。 

17時30分起きて18時湯らっくすをスタート。  釘島さんはもう家に帰られていた。  上野、池上、澤田さんは元気回復されたようで歩いて行くけど、マメの痛みで置いて行かれる。   歩くよりはとぼとぼ走りのほうがマメの痛みがまぎれて、走ろうとするけど走れない。    

田代家の墓は福岡の筑紫野にあり、お盆の墓参りをするために妹から電話があっていて、「今度の盆休みはどーすっと」  「九州縦断で12-15日つぶれる」  「ハッーー、墓参りにみんな集まるのにどうすっと、お盆に墓参りもせんならバチあたるばい」   「わかった走る途中に筑紫野通るから寄るけん」  ということで、私のゴールは285キロと最初から決めていた。      ところが200キロの植木過ぎからマメの痛さ疲れで限界を感じてきて、220キロ菊水過ぎてから、南関までの10キロが進めない。   ここでリタイアを決意して江口さんに電話した。    南関のコンビニで大雨の中走り出す上野、澤田、池上さんを見送ってから、江口さんの車で瀬高駅まで送ってもらった。 江口、甲斐さんもここから福岡にいったん帰られる。     瀬高駅トイレで荷物のよごれものを洗濯して、着替えて外のベンチで始発まで仮眠することにした。  すると蚊が多くてほとんど眠れず、5時55分発の始発福岡行きで二日市駅に向かった。   するといつしか眠ってしまい気がつくと終点福岡駅まで来てしまった。    するとその電車が久留米行きになったので、そのまままた二日市駅までその電車で引き返すことにした。   ところがまた寝てしまって起きたら鳥栖駅で、慌てて降りた。     こんどはホームも移動しなければならず、痛むマメと重い荷物でやっとこさ行くと門司行き快速が来て、今度寝過ごすと門司まで行くことになると、必死で起きていて二日市駅に8時30分に着いた。    二日市といえば温泉があるので、墓参りまで温泉で休もうと思って道を教えてもらうと1キロくらい離れていて、足を引きずるように行くと、御前湯という温泉が9時から開くということで待っていた。    地元の人たちが開く玄関の前で待っていて、きのうもソフトバンクが負けたから今年の優勝はないだろうとか、監督の采配が悪かっただの女性も交じって大論議していた。   さすが地元球団のある福岡だとおもった。   風呂はぬるめの湯で、ゆっくり入ってから二階の休憩室で生ビールとうどんを食べて寝た。  貸切状態の部屋は静かで起きたら12時でだった。    迎えに来てもらった妹夫婦の車で墓地に行き、ぶじ墓参りもできて御先祖様ともしっかり話ができた。        妹夫婦に家に行き休憩してから、ゴールの天神二升瓶まで送ってもらったら、店の前に江口、甲斐、マスター酒井さんが立っていて、たった今上野さんゴールされたと言われた。     二升瓶の中で飲んでいると澤田、池上さんと見事に九州縦断310キロ完踏された。   生ビール、焼酎おいしい料理とこの三日間の話で大盛り上がりして、バスで熊本に帰りついたら1時だった。    heart02confidentthinkhappy01heart01 rain           

| | コメント (0)

2007年12月 1日 (土)

大慈禅寺

寝たのが4時半で起きたら10時半。  今日は手話さざんかの日だと、慌てて希望荘に行ったらなんてこった今日はお休みの日だった。   昼飯兼ねてたまやに寄って、年末から年始にかけてする展示会の打ち合わせをした。  12月20日から1月10日までと決まった。   

家に戻ってなごみ猫を作らなければとも思ったけど、せっかくできた時間だから走ろうと決めてケイスポーツクラブに2週間ぶりに行った。   着替えてさっそく外に出て走り出した。  今日は暖かくて短パンTシャツでも寒くない。   田んぼ道を走り、熊本農業高校裏を走り、加勢川沿いを走り野田町にある大慈禅寺によってみた。  ここの前は車では何度も通っているけれど境内に入ったことがない。    広い境内に石像が立っていて、種田山頭火の歌碑もあった。  「まったく雲がない笠をぬぎ」  山頭火の句は好きだ。  さらに本堂に入ると、十メートルほどの高さの古くて大きな木造の仏像があって驚いた。  その周りにも達磨大師などの仏像があった。   お賽銭をあげて健康と幸福など欲張りにたくさんお祈りしてしまった。   戻って500メートル泳いでサウナに入った。  久し振りに汗をかいて気持ちよかった。

さくらにバイク仲間が15名集まって飲み会をしてくれた。  ツールド沖縄を二連覇した宮澤さんが、熊本に来たので福島さんの呼びかけで集まったのだ。    宮澤さんは筋肉質の精悍な好青年で、女性達の熱い視線を集めていた。   みんな楽しく飲んで11時頃おひらきとなった。

| | コメント (0)

2007年10月16日 (火)

谷人たちの美術館

14日日曜日は、南阿蘇村で行われている谷人たちの美術館巡りに行ってきた。   「南阿蘇村谷人たちの美術館」は、三村合併を機に2005年から始まった南阿蘇村の秋の芸術イベントで、村内作家の工房や自宅、ギャラリーなどを利用して作品の展示・販売・イベントなどが行われてている。      最終日という事で行ってみようと思い立ち、昼前に車で家を出発した。   俵山トンネルを抜けると、すっかり秋の気配になった景色が広がる南阿蘇村久木野で、まずはアトリエはるぐちさんにおじゃました。   自衛隊あがりのはるくちさんは、在職中から趣味で油絵を描きためていたそうで、阿蘇の景色や人物などの油絵作品が壁に並んでいた。    次はタコスの店をしながら山ガイドをしているというキャップテン?で、タコスで昼飯。   次は工房ネコオルに寄った。  陶器や白磁や紙粘土で作ったり描かれた猫達に和まされた。   次は色花に行くと、古布人形やミニ着物やガラス瓶の中に作られた昔なつかしの風景ドールハウスがおもしろかった。  次は時のすみかに行くと、矢部から解体して持ってきて立て直したという古民家の中に古布人形などが展示されていた。  次はT,s cornerに行くと、中学校の美術教師をされていた男性が描かれた、明るい色彩の油絵の阿蘇の風景画が掛けられていた。   次は木工房菜の花に行くと、家具や組木人形などがあった。   これだけバタバタ廻って、それぞれの作家さんたちとお話したり、お茶をいただいたりで忙しかった。   気がつくともう日は落ちかけていて少し肌寒くなっていた。  まだまだ寄ってみたかったのだが、今日はここまでにして帰った。

| | コメント (0)

2007年9月26日 (水)

中秋の名月

今日は木村鉄郎絵画教室で、色を塗る前に下地を塗った場合と塗らない場合には、色の乗り具合がずいぶんと違うということを勉強した。   今ギャラリーでは、クーデンホーフ光子とアグネスMニエカワ展があっている。  光子さんは日本人として初めての国際結婚をした人らしく、お相手はオーストリアの伯爵だったらしく、西洋貴族夫人として社交界で活躍されたらしく、その次男さんはヨーロッパ通貨ユーロの提唱者らしくて「ヨーロッパ統合の母」と呼ばれているらしい。   ニエカワさんは外交官の娘さんとして生まれ、光子さんに可愛がられて、大人になってからハワイ大学名誉教授としてアメリカ女性人名辞典にも載っている人らしい。   木村先生とはいろいろと縁のあったらしく、二人の手紙や雑誌の記事などが、ギャラリーに展示されている。  なおニエカワさんは10月7,8日にわざわざ来てくれるらしい。    

今夜は中秋の名月。   さくらを終えてからアクアドームに行き、ノラ猫さん達に餌をやって満月を見上げながらウォーキング少々。    それから地べたに座り込んで、持参した酒で月見で一杯飲んだ。     ノラ猫さんもしっかり慣れてきて、体をスリスリしながら一緒に月見をしていた。     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

忘年登山

山仲間男4名女3名計7人で忘年登山に行ってきた。  朝8時にさくら前に行き、リーダーのKさんの車に乗って熊本大学病院に行くと、今日一緒に行く山仲間5名が玄関で待っていた。   さっそくAさんの車に二名Kさんの車に五名と分乗して二台で天草に向かった。     今日は天気予報は残念ながら雨で風も強く寒くなりそうなので、第一希望コースだった次郎丸岳太郎丸岳への登山はあきらめて、白嶽、中嶽、鋸嶽周遊コースを行くことになった。  この白嶽へのコースはてれっとの練習会で何回か行っているので、だいたいのコースの風景を思い浮かべられていたが、今回は矢嶽神社から登るコースということで初めてのコースになった。 まず車で二弁当峠からいつも休憩する東屋のある矢嶽神社前に向かいながら、あれっあれっていう感じ。 数ヶ月前の台風の被害がまだ残っているのか、車道の数箇所で土砂が道を塞ぎかけていて、今年春に走った時とかなり違っていた。    東屋前に駐車して準備していると雨がパラリ降り出したので、みんなスタート前から雨具を付けることになった。  いつもはここから車道を走ってキャンプ場方面に走るのだが、今回は矢嶽神社の鳥居をくぐって神社に向かった。 すぐに神社についてお参りしたが、巨岩石に囲まれてひっそりしていた。   しかしそのあと歩くとすぐに巨大な岩がまるで宇宙船のように建っていたのには驚かされた。   その前に標識が立っていて古代に此処で神聖な儀式が行われていただの、ペトログラフだの世界中にこのようなものがあるとかいろいろ書いてあるが、読んでもよく理解できない。   しかしこんな巨大な岩を一体どうやって重ねたのか不思議だった。  とにかくこのあたりは大昔から神聖な場所らしいが、不謹慎にもこの巨大な岩に乗ってみんなで記念写真を撮って、階段状の道を進むと30分もしないで白嶽頂上377メートルに到着。  景色はもやっているが眼下の八代海がきれいに見えて、八代や芦北なども近く見える。    悪天候だしここの頂上に東屋があるのでかなり早いが、頂上忘年会をすることになった。  今日は寒いのでキムチ鍋をしようと、準備していた材料をさっそくリュックから出す。  まずは乾杯とビールを飲みだした頃から雨が降り出し、時々アラレも降ったり冷たい強風が吹き荒れる。  それにも負けず鼻水をすすりながらも一時間以上鍋を食べ続けていたが、満腹になるとさすがに早く降りようという事になり、片付けもそこそこ下ってキャンプ場に向かって降りた。    途中で博多から来たという10名ほどのグループとすれ違ったが、その後他の登山者とは会わなかった。  キャンプ場でトイレタイムしてから中嶽への階段を登ると10分もすると頂上で、写真を撮ってから鋸嶽へ向かった。     以前奥田さんが迷って遭難しかけたと言う分岐点にもしっかりした標識が出来ていて、立派に整備された周遊コースになっていて階段もしっかりできていた。  鋸嶽344メートルにも東屋があり、一休みして松島方面の海の景色を楽しんでまた記念写真を撮ってから下りだした。  途中小さい滝に立ち寄って車道に出て神社前の車に戻った。  今日は山歩きとしては少し物足りないくらいだけど、雨や寒さの中の山頂忘年会が楽しかったことや眼下の素晴らしい景色に十分満足した。    着替えて大矢野のスパ温泉に入って温まってから熊本に戻ったら17時過ぎだった。  今日も良い一日だった。

| | コメント (198)