天草本渡まで92km走って行って、天然温泉に入って、新鮮魚の刺身てんこ盛り海鮮丼を食べて、シークルーズで優雅な海の旅をして、三角からはいま人気のA列車に乗って景色を楽しんで飲みながら熊本に戻ってくるという、贅沢なマラニックがありました。![]()
28日土曜日8時に居酒屋さくらから走りだしたのは、U野、K武、K村、K波田、U働、M原、GO、O場佐さんの8名で、すでにアーリースタートしてI本、s井、H本さんの3名が走っていた。
居酒屋仕事を終えてから車で送ってもらって追いかけて行き、追いついた地点から合流させてもらうのがいつものパターンだったのですが、今回はおばあちゃんが亡くなって車で送ってもらえなくなりました。 残念行けなくなったかと思いました。
考えていたら家から天草に向かって走って行き、夜が明けたら通る本渡行きの始発のバスに乗って行き、追いついた地点から走ればゴール時間が同じになるので、温泉、海鮮丼、シークルーズ、A列車はみんなと楽しめるということに気が付きました。![]()
3時30分家から走り出して、川尻、宇土、57号線で三角方面に向かいました。 途中でバス停の時刻を見ながら走って行き、夜も開けてきて網田駅バス停まで来たら7時25分の本渡行きのバスが来ました。 さてみんなはどのあたりを走っているのかな想像しました。 ゴールの本渡温泉センター到着予定が10時になっているので、8時30分ころ追いつくとしたら残り10kmあたりかなと予想しました。
予想通りバスの中から元気に走っているみんなを見つけたのは、リップルランドを過ぎた登り坂でした。 次のバス停の漁協前で降りて合流して、のこり10kmを走りました。 天気は晴れで横にはきれいな海が広がります。
10時15分に本渡温泉に到着して汗を流して、お目当ての海鮮丼を食べにタクシーに分乗していけす料理山本に行きました。 生ビールで乾杯して豪華新鮮美味の海鮮丼を食べました。 シークルーズ発着場まで歩いて行きましたが、一時間以上待ち時間があるので芝生の上でみんな昼寝していました。
シークルーズの旅もみんな船室で爆睡していて優雅な船旅は終わりました。
三角港について三角駅からのA列車発射まで10分もなく、小走りで駅に行き小便するのも気が気じゃないくらいあわただしく乗り込むとすぐに列車は動き出しました。 車内は木製の座席にテーブルがあり4人が一区画に座れるようになっていて、ちょっと豪華な車内でしたが、終点熊本駅までの時間が40分という短さで、お目当てのA列車カウンターバーには人が並んでいる状態でした。 せっかくの豪華な座席に座る間もなく立ってならんで待っていて、外の景色を見る余裕もありませんでした。 今御輿来海岸ですという車内放送もありましたが、立ったままガタッガタッ揺れる列車で足を踏ん張ってチラッと見ただけでした。 やっとトロピカルドリンクを買って座席に戻って飲みだすと、次は宇土駅という放送がありました。 とにかくA列車の旅を味わう暇はなくて、何が何やらあっという間に熊本駅に着いていました。
駅で一応解散でしたが、飲み足りない8名が熊本駅構内の角うち屋でまたさらに飲みました。
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