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2009年6月30日 (火)

おかげさまで一周年

いよいよ6月も今日で終わり。 wobbly     今年も早くも半分が過ぎてしまった。   rain 梅雨らしく今日は激しい降り方で、お客さん来てくれるかなーと心配していたら、山仲間のあっちゃん達が来てくれた。 happy01 

昨日は阿蘇カルデラ打ち上げを兼ねて、所属にこだわらないでランナーが集まろうという馬○さんの呼びかけで、七つの会37名がさくらで飲んででくれた。catface      50キロの部女子で優勝した後○さんのお祝いをみんなでして、それぞれが自己紹介をしあって交流して本当に楽しい雰囲気の宴だった。       その様子を見ながら料理を作り、合間に一緒に飲み幸せな気分になれた。heart04    私の理想としてきた、居酒屋さくらという場所に良い仲間が集まり、その愉快な輪が広がってくれることで、自分も一緒にその輪に加わって笑いしゃべれる店に段々近づいている気がした。heart01      もちろん忙しく働いてて汗もかくし、あと片付けも大変だけど、幸いスタッフにも恵まれてなんとかこなせている。   

去年7月2日にここ味噌天神に移転オープンしてから早いもので一年になる。  lovelyhappy01

この場所は難しい場所だよという忠告を多くいただいて心配したが、居酒屋さくらを愛してくださる多くの友人お客様に支えられて、なんとかこの大不況の中乗り越えられて過ごしてこれた。  本当に感謝、感謝です。weep

これからも前向きに考え、努力を惜しまず、体を動かし、正直に、真面目に、マイペースで、居酒屋さくらが益々愛されるようにと日々精進しよう。annoy 

近々居酒屋さくらのホームページも出来上がる予定です。  

  

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2009年6月21日 (日)

19日金曜日、江口さんが走る落語家楽松師匠をさくらに連れて来てくれた。run

10回目の大村湾一周160キロで一度お会いしたことがあり、そのあといろいろな大会やあちこちを走りまわっている噂を江口さんから聞いていた。    さくらに入ってきたときにまずその日焼けに驚いた。   聞くと宗谷岬から日本列島縦断走を目指して、40日で下関まで着いたそうだ。     途中カットしてこの後沖縄を走るということで、鹿児島まで江口、しなちゃんが送っていくそうで、その途中にさくらに寄ってくれたそうだ。    日焼けは皮膚に染み込んで定着した日本人離れした黒さで、からだもひとまわり小さくなった感じでしまっていた。    江口さんが、「二升瓶、とり正、さくら、これで三店舗制派です」と紹介してくれた。   上○、松○、田○さんも来てくれて、飲みながら楽松師匠の道中のエピソードなど楽しく聞かせてもらった。   金と暇が出来たら自分もゆっくり日本列島走ってみたいものだ。confident

翌日土曜日は、久しぶりに山歩きが出来た。heart04  古○さんから「三時には熊本に帰りますから行きませんか」というお誘いで喜んで参加した。      7時に待ち合わせ、古○さんの車で黒○、秋○さんの四人で、根子岳ヤカタガウドコース登山。     登山口駐車場にはバスも停まっていたので、登山者も多そうだ。   砂防ダムを超えてがれ場の登山道の急登に足元の注意が必要だ。   今回はオオヤマレンゲの花観賞が目的で、途中から白く可憐な花が咲いていて、頂上付近は見事に咲いたオオヤマレンゲの木cherryblossomが群生していて、甘く上品な香りが漂っていた。   三個あった穴が二つになる崩落をしたというメガネ岩も見事で、自然の偉大さを感じた。  天狗のコルから見える景色も素晴らしく、九重の山々が見えた。     天狗岩下から下界を覗くと白い煙のような風が吹きあがってきて、地獄かなと思った。   ここで早めの昼飯を食べて下ることになった。  足元に注意をしていたつもりだったが、滑って前にこけてしまった。  膝を打って小指が痛かったが、この根子岳ではよくバランスをくずして転落事故があるのもうなずける注意の必要なコースだ。    今日の温泉はかんぽの宿温泉spaで、貸切状態の広々した湯船で汗を流せた。coldsweats01  

熊本には予定通り3時に帰られて、一休みする間もなく、買い出し、仕込みしてさくらのお仕事に精を出した。   またまた友人たちが来てくれて、仕事しながら楽しめた。  しまいには一緒に飲みだして、代行で帰ったら3時半。  バタン、グーcatface

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2009年6月18日 (木)

なごみ猫

Epsn0557 Epsn0558 なごみ猫を作り始めてもう10年になる。   先日大阪の方からの注文で作った作品。  気に入ってもらえたかな?happy01   歌っている猫にみんなが寄ってきて、一緒に歌いだすというのを想像してくれたらうれしいな。lovely

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「EPSN0549.JPG」をダウンロード Epsn0548福ちゃんです。 Epsn0551

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2009年6月13日 (土)

蟹工船

市立図書館でCD図書で、吉川英治著宮本武蔵を聴いている。          1巻4枚のCDが入っていて6巻まで進んで、いよいよ吉岡一門との果たし合いが始まるとわくわくして7、8巻を借りようと市立図書館に行き、棚を見るとなんと無い。    偶然だろうか誰かが借りているらしい。happy02    9,10巻はあるのだが、せっかくなら続けて聴きたいので、しばらく待ってみようと思って他を眺めていたら、小林多喜二著の蟹工船があった。happy01      最近話題の作品で、映画化されるとか聞いたような気がしていたので、さっそく借りて聴いた。    朗読は若山源蔵で、低く渋い声で楽しめた。 

 戦前オホーツク海で操業する蟹工船に、多くの貧しい人々が過酷な労働を強いられ、くそつぼと呼ぶ船室の中で生活をして、蛇のように残忍な監督に暴力を受け非人間的扱いを受けたり、怪我、病気、死者も出る悲惨な状況だった。     そしてついに労働者たちは決起してストライキを敢行するするが、国民を守ると信じていた護衛船の軍隊によって首謀者たちは逮捕される。     その裏には政府、資本家の思惑があり、金、戦略がからんでいた。    しかし今度は全員でのストライキとなり、政府、資本家の手先監督もまた切り捨てられてしまう中間管理者にすぎなかった。

29歳で逮捕され拷問によって死んだ小林多喜二のプロレタリア文学を代表する傑作。  

CD3枚を一気に聴き、再度聴き返した。  感動した。flair   

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