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2009年6月21日 (日)

19日金曜日、江口さんが走る落語家楽松師匠をさくらに連れて来てくれた。run

10回目の大村湾一周160キロで一度お会いしたことがあり、そのあといろいろな大会やあちこちを走りまわっている噂を江口さんから聞いていた。    さくらに入ってきたときにまずその日焼けに驚いた。   聞くと宗谷岬から日本列島縦断走を目指して、40日で下関まで着いたそうだ。     途中カットしてこの後沖縄を走るということで、鹿児島まで江口、しなちゃんが送っていくそうで、その途中にさくらに寄ってくれたそうだ。    日焼けは皮膚に染み込んで定着した日本人離れした黒さで、からだもひとまわり小さくなった感じでしまっていた。    江口さんが、「二升瓶、とり正、さくら、これで三店舗制派です」と紹介してくれた。   上○、松○、田○さんも来てくれて、飲みながら楽松師匠の道中のエピソードなど楽しく聞かせてもらった。   金と暇が出来たら自分もゆっくり日本列島走ってみたいものだ。confident

翌日土曜日は、久しぶりに山歩きが出来た。heart04  古○さんから「三時には熊本に帰りますから行きませんか」というお誘いで喜んで参加した。      7時に待ち合わせ、古○さんの車で黒○、秋○さんの四人で、根子岳ヤカタガウドコース登山。     登山口駐車場にはバスも停まっていたので、登山者も多そうだ。   砂防ダムを超えてがれ場の登山道の急登に足元の注意が必要だ。   今回はオオヤマレンゲの花観賞が目的で、途中から白く可憐な花が咲いていて、頂上付近は見事に咲いたオオヤマレンゲの木cherryblossomが群生していて、甘く上品な香りが漂っていた。   三個あった穴が二つになる崩落をしたというメガネ岩も見事で、自然の偉大さを感じた。  天狗のコルから見える景色も素晴らしく、九重の山々が見えた。     天狗岩下から下界を覗くと白い煙のような風が吹きあがってきて、地獄かなと思った。   ここで早めの昼飯を食べて下ることになった。  足元に注意をしていたつもりだったが、滑って前にこけてしまった。  膝を打って小指が痛かったが、この根子岳ではよくバランスをくずして転落事故があるのもうなずける注意の必要なコースだ。    今日の温泉はかんぽの宿温泉spaで、貸切状態の広々した湯船で汗を流せた。coldsweats01  

熊本には予定通り3時に帰られて、一休みする間もなく、買い出し、仕込みしてさくらのお仕事に精を出した。   またまた友人たちが来てくれて、仕事しながら楽しめた。  しまいには一緒に飲みだして、代行で帰ったら3時半。  バタン、グーcatface

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