起業家セミナー
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今日5月24日は天草トライアスロン大会、またてれっとの練習会で根子岳一周マラソンの練習会があった。 どちらも魅力あるのだが、今回は不参加させてもらって、県立図書館で行われた、起業家セミナーに参加した。![]()
さくらの発展のため、またひそかに胸に温めている夢を実現させるためには、どういうことから始めるべきか、なにかヒントひとつでも掴めたいと思ったからだ。 いままでこういうセミナーを受けたことはなかったのだけど、せんじつ熊日新聞に案内が載っていたので、勉強するつもりで申し込んでいた。 ![]()
早くに県立図書館に行ったので、久しぶりに館内をうろうろして本をめくってみた。
定刻の13時30分に二階会議室に行くと、もう50名ほどの人が集まっていた。 主催者の挨拶があったあと、きれいな図書館の女性から、図書館がいかに情報の宝庫なのか、皆様の問い合わせなどは、パソコンで国会図書館まで繋がるので、ほしい情報を集めるお手伝いをしますので、起業の際に是非ご利用くださいと言われた。 話の内容もだが、話しているきれいな女性の顔とか細い声に気がいっていた。![]()
それから実際起業して頑張っている方のお話を聞こうということで、まず居酒屋甲子園で優勝したという、熊本市役所の裏にある「ひろ海」の若い社長の話があった。 まず居酒屋甲子園の決勝の模様がDVDでながれた。 牛深で育った彼はあまりほめられた生活はしてなかったが、結婚を機に両親のやっている食堂を手伝うことになり、牛深の旨い魚を広めて沈んでいる牛深の町を元気にしたいと思ったこと。 そのあと幼馴染たちを誘って男五人で居酒屋を開いたこと。 一人ひとりが舞台の上でライトをあてられながら、汗だくで大声張り上げ涙を流しながら話していた。 そのあと全員でミーティングの再現ということで、全員がまえに並んで目を閉じて、大きな声で叫ぶように自分の目標考えを発表しあって拍手して、そのあとまた叫ぶように挨拶の練習を繰り返していた。 その迫力にみんな圧倒された。 なるほどその雰囲気は元気な店としてお客さんの心を引きつけるのだろうと、同じ居酒屋稼業で勉強させられた。 私を含めスタッフももっと元気な明るい店にするにはということを考えさせられた。 しかし私個人はスタッフが大声で連呼する店は好きでない。 きちんと挨拶することは必要だが、あまりに大声を張り上げる店は、落ち着かないし耳障りな気がする。 さくらはまた違った魅力ある店になれるように頑張ろう。
もう一人24歳で、いきなり社長業をしたというIT企業の青年社長の話があった。 やはり最初は計画通りにはいかないで苦労したそうだが、実績を積み重ねていくと順調に息出したとのこと。 継続、人脈が大切だという話だった。![]()
そのあと懇親会、名刺交換会があっていろいろな方と話をした。 またこういう出会いも大切なことだろう。 そこでバイブにしていた携帯がお尻辺りでブルブルした。 でると松○さんからで、根子岳の練習会の帰りに数名でさくらに寄るからとのこと。 喜んで一足先に失礼させてもらった。
さくらには8名の萩仲間、ラン仲間が来てくれた。 とても嬉しかった。 さくらはみんなに支えられているのが特長で、これからも心をこめて料理を作り、お客様との温かい交流の場としてやっていこうと決心した一日だった。![]()
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