福祉居酒屋さくら
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阿蘇フォークスクールでの展示販売会に参加した際に知り合いになった、福○さん御夫婦の御主人は木工家具などを作って参加していた。 二日目の懇親会でバーベキューがあって、たまたま同じテーブルになって食べながら飲みながら色々な話をしているうちに、それぞれの本業仕事の話にもなった。 私は居酒屋さくらをやっていること、福○さんは福祉住宅コーディネータをしていることなどを話した。 そして話し合っている中で、私は居酒屋さくらにたくさんの障害者も来てくれて、居酒屋を楽しんでほしいという希望を持っているということを話し、福○さん御夫婦も障害者にもっと広く色々な場所に出て行って楽しんでもらいたいという話になった。 そして居酒屋さくらの場所を何かの形で使えないだろうかということを考えようということで、意見が一致した。
先日福○さんの奥さまと日本難病の会リュウマチの会の副代表方が、居酒屋さくらに来られて店内のつくりなどを下見された。 そしてトイレに手すりをつけることなどなどの改善点はいくつかあるものの、居酒屋さくらが障害者たちにも利用出来るのではないかということになった。 障害をもっている方々も普通に忘年会、食事会などなどやりたいわけで、そういった際に場所を提供できたらうれしいことだと私は思う。 いままでなかなか遠慮なくできる場所がなかったとのことだった。
昨日電話をいただいて、12月4日の昼にリュウマチの会の忘年会をしたいとの申し出があって、喜んで引き受けた。 昼だから貸し切りに出来て遠慮なく楽しんでもらえるし、なによりうれしいことは吉村先生がサックスライブのボランティアを快く引き受けてくださったことで、みんなの大喜びする顔が浮かんで大成功間違いなし。
なにしろ初めての試みで不安はあるけど、居酒屋さくらが福祉の場所として活用できるとは、新しい広がりが出来てきたみたいでワクワクする。 これからも少しずつ少しずつ進歩していきたい。









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